溝形鋼、リップ溝形鋼、溶接記号


溝形鋼、リップ溝形鋼、溶接記号のCADフリーデータです。
みぞ形鋼、軽みぞ形鋼、リップみぞ形鋼、リップZ形鋼、ボルトマーク、鋼材材種表示マーク、鋼材断面図集、規格寸法図集などの、CADデータが、ダウンロードできます。現場溶接、全周溶接、全周現場溶接、連続すみ肉溶接の場合、断続すみ肉溶接の場合の溶接記号が解説されています。


溝形鋼、リップ溝形鋼 CADデータ

溝形鋼と、リップ溝形鋼と、溶接記号とは

溝形鋼は、重量溝形鋼であるチャンネルと軽量溝形鋼であるリップ溝形鋼の総称になります。溝形鋼は、コの字の形状をしており、せん断中心が重心位置とズレているということが一番の特徴です。
リップ溝形鋼は、溝形鋼なので、コの字の形状をしており、そのコの開いている部分の先端に爪がついたような形状をしています。リップ溝形鋼は厚みが2.3、3.2mmと薄い材料です。そのため、断面性能は著しく低いため、構造的な部材としては採用されません。しかし、薄い材料のため、軽量で低コストであるため、例えば、壁の下地材や天井下地材などでよく使われています。
溶接記号とは、製作図に書かれる記号の事で、鋼材と鋼材を溶接する際にどのような溶接を行うかを指示する記号です。溶接記号は、開先の取り方で記号が大きく変わります。また、溶接ビードの長さや溶接ピッチ、のど厚など溶接指示が細かく記載されます。この溶接記号を見て、作業員は組み立てを行なっていきます。

溝形鋼 ドラフティングの希望舎

溝形鋼 ドラフティングの希望舎

等辺山形鋼、不等辺山形鋼、みぞ形鋼、I形鋼、H形鋼、軽みぞ形鋼、リップみぞ形鋼、軽Z形鋼、リップZ形鋼、軽山形鋼、ハット形鋼、正方形鋼管、矩形鋼管などの、CADデータが、ダウンロードできます。設計事例も掲載されています。

東京設計センター

東京設計センター

鋼材CADデータのダウンロードができます。形鋼、鋼板(SS)、鋼板(SUS)、縞鋼板、エキスパンドメタルなどのデータが掲載されています。寸法、単位重量及び質量表なども掲載されています。配管、ネジのCADデータもあります。

鐵道CAD製作所

鐵道CAD製作所

鋼材関係のCADデータがダウンロードできます。H形鋼・I形鋼・みぞ形鋼・リップZ形鋼・リップ溝形鋼・角形鋼管(正方形)・角形鋼管(長方形)・軽Z形鋼・軽溝形鋼・軽山形鋼・等辺山形鋼・不等辺山形鋼などが掲載されています。 鉄道関係のCADデータなどもあります。

溝形鋼、リップ溝形鋼 CADデータ その2

近畿図面サービス

近畿図面サービス

形鋼などの、図面データがダウンロードできます。ダウンロード形式はdxfです。C形鋼、I形鋼、H形鋼、山形鋼が掲載されています。その他、工具類、人体モデル、油圧記号、ケアマーク、ピクトグラム等のデータもダウンロードできます。

テクノライズ

テクノライズ

形鋼などの、規格寸法図集があります。CADデータへのリンク先からダウンロードできます。ダウンロード形式はdxfとstpです。等辺山形鋼、不等辺山形鋼、不等辺不等厚山形鋼、I形鋼、H形鋼等が掲載されています。その他、止め輪、ボルト、ナット等のデータもあります。

溝形鋼 cad-data.com

溝形鋼 cad-data.com

溝形鋼のフリーCADデータがあります。検索から多数のアイテムを表示できます。溝形鋼の拡張子はdwg、dxfがあります。溝形鋼・等辺山形鋼・H形鋼などのデータ、サイズ表があります。拡張子での絞り込みも可能です。

溝形鋼 図面 Google

溝形鋼 図面 Google

溝形鋼の図面、写真、イラストが、見れます。検索から多数のアイテムを表示できます。様々なサイズのCADデータ、規格表が確認できます。断面が「コ」形に近い形鋼、一般にチャンネルと呼ばれる形鋼のことを指し、軽量形鋼として、リップ溝形鋼、軽溝形鋼があります。

溶接記号 CADデータ

m-sudo’s Room

m-sudo’s Room

溶接記号のCADデータが、フリーで利用できます。DXF形式のデータをZIP圧縮ファイルでダウンロードして利用できます。その他、jwwの操作マニュアルや設計計算、仕様計算例など、機械設計についての情報がまとめられています。

溶接記号 ドラフティングの希望舎

溶接記号 ドラフティングの希望舎

溶接記号のCADデータが、ダウンロードできます。DXF形式のデータが掲載されています。JIS管継手、JIS管フランジ、JIS形鋼、JIS機械要素等も掲載されています。寸法表やExcelの技術計算シートなどもダウンロードすることができます。

日本溶接協会

日本溶接協会

溶接記号作成支援ツールページです。 溶接グループ、溶接形状を選択して、基線からの矢の引き出し方向、溶接する側、開先寸法、表面仕上げ、補助記号並びに補足的な指示のデータを入力し、DXF保存することでCADデータとして利用することができます。

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