バックホウ・ショベル 2D・3Dcad


バックホウ・油圧ショベルの2Dcadデータ、3Dcadデータ、掲載サイトの紹介です。
油圧ショベルとは、建設機械の中で、掘削機のことを指します。
油圧ショベルの海外メーカーでは、ドイツのリープヘル社のものが国内ではよく輸入されています。
油圧ショベルのクローラの操作方式は、現在ではJIS規格により統一されています。
バックホウ・油圧ショベルの2Dcadデータ、3Dcadデータが、ダウンロードできます。


更に、記事の後半では、バックホウ・油圧ショベルの特徴と機能について、説明しています。

バックホウ・油圧ショベルの2Dcadデータ、3Dcadデータをすぐに入手したい場合は、下記のリンク集からダウンロードしてください。

バックホウ・油圧ショベル 2Dcadデータ

バックホウ・油圧ショベル 2Dcadデータ は、
コマツ建機販売、西尾レントオール、、ショベル cad-data.com、Biblio CAD、などのサイトで、評判のデータが参考になります。
皆がよく利用しているサイトです。これらのサイトをお勧めします。

コマツ建機販売

コマツ建機販売
建設機械の販売を行っている会社です。油圧ショベル、ブルドーザなどが代表的です。その他ミニショベル、ホイールローダ、ダンプトラック、不整地運搬車、道路機械などがあります。特長などの仕様が明記されたカタログはPDF・CADの両方で公開中で、ダウンロードもできます。このサイトでは、バックホウ・油圧ショベルなどの、2Dcadデータがダウンロードできます。

西尾レントオール

西尾レントオール
建設機械や器具、産業用機械、通信・情報機器などのレンタルや、建設関連機材などの開発・製造を手がける企業です。道路や河川などの公共工事、森林保全などに必要な機械・機材のレンタルを行っています。レンタルだけでなく、特殊機械を用いた施行も請け負っています。イベントや展示会で使うブースの構成材のレンタルはもちろん、デザインから設営までトータルに対応しています。このサイトでは、バックホウ・油圧ショベルデータなどの、2Dcadデータが紹介されています。

ショベル cad-data.com

ショベル cad-data.com
ショベルのフリーCADデータがあります。検索から多数のアイテムを表示できます。油圧ショベルは、製造メーカーにより、油圧式ショベル、ユンボ、バックホー、パワーショベル、ドラグショベル等の商品名がついています。ブーム、アームの先端にバケットを取り付けて、地山などを掘削・整地する自走式の掘削機です。

Biblio CAD

Biblio CAD
建築、設計、建設のためのAutoCADデータを公開しているサイトです。バックホウ・ユンボ・油圧ショベル、ブルドーザー、トラクター、ホイールローダ・タイヤショベル、コンクリートホッパー・バケット、ラフタークレーン、ダンプなどのCADデータが揃っています。

バックホウ・油圧ショベル 3Dcadデータ

バックホウ・油圧ショベル 3Dcadデータには、
TURBO SQUID、3D Warehouse、CanStock Photo、excavator 3D Google、などのサイトで、使えるデータが掲載されています。
私の場合も、これらのサイトでいろいろ探して、楽しんでいますよ。

TURBO SQUID

TURBO SQUID
さまざまな3Dモデルを数多く紹介しているサイトです。ファイルのフォーマットとしては、3dsやmax、objなどの素材があります。利用するには会員登録が必要ですが、さまざまなデータをダウンロードできます。このサイトでは、バックホウ・油圧ショベルなどの、3Dcadデータがあります。

3D Warehouse

3D Warehouse
3Dモデリングソフト「Sketch Up」のための3Dモデルがダウンロードできる無料サイトです。「Sketch Up」には無償版の「Sketch Up Tree」があり、私用の範囲内で使うことができます。「Sketch Up」以外のソフトでも、いったんダウンロード後にインポートが可能です。このサイトでは、バックホウ・油圧ショベルなどの、3Dcadデータがあります。

CanStock Photo

CanStock Photo
ロイヤリティフリーの写真・イラストなどの画像や動画データを、有料でダウンロードできるサイトです。毎日、世界中のフォトグラファーやアーティストから約5万点の高画質画像がサイトにアップされています。提供されている画像は、さまざまなモノのほか、ビジネスやイベント関連、自然の風景、人物など多種多様です。このサイトでは、バックホウ・油圧ショベルなどの、3Dcadデータが揃っています。

excavator 3D Google

excavator 3D Google
バックホウ・油圧ショベルの3Dcadデータが、多数掲載されています。油圧ショベルには、油圧式ショベル、ユンボ、バックホウ、ドラグショベル等の商品名があります。後ろ向きにバケットを取り付けたバックホウ、もともとフランスのシカム社の商標であったユンボの2つが、現在、現場でよく使われる呼び名として定着しています。


お好みのCADデータは見つかりましたでしょうか。
データが見つからなかった方は、リンク集のまとめサイトから見つけてください。
次のサイトでは、バックホウ・油圧ショベルのCADデータのリンク集をまとめて紹介しています。
バックホウ・油圧ショベル、CADデータのまとめサイト

バックホウ・油圧ショベルの特徴と機能について


それでは、バックホウ・油圧ショベルの特徴と機能について、説明しましょう。

バックホウは、ショベル系掘削機の一種で自走式のキャタピラと360°回転できる上部施回体とからなっています。
本体と先端にある掘削装置(バケット)を付け替えることによって、小規模から大規模掘削が可能な建設機械です。

油圧ショベル普及以前は、機械式ショベルが主流でした。
しかし、油圧ショベルの操作が機械式と比べ簡単であること及び正確な掘削が可能であることより急速に置き換わりました。

機能として、主に地面を掘削するために使われる建設機械で「ユンボ」と呼ばれることも多いです。
これは商標であって官公庁や一般的には「バックホウ」と呼ばれています。

特長としては、地面より低い所の掘削に適し、水中掘削も可能で溝や建築基礎等の掘削に適しています。
掘削作業以外にも、整地や山腹の切取り作業も可能です。

バケット容量は、0.60m3未満を小型、0.6m3から3.0m3未満を中型、3.0m3以上を大型と呼びます。
その他に0.2m3未満のミニバックホウ等も都市部では活躍しています。


◇ よく読まれている関連記事と広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする