カラーコーン・バー メーカー図


このページでは、カラーコーン・セーフティコーンのCADデータを手軽にダウンロードして、安全対策の計画に活用することができます。


CADにおいて、カラーコーンに求められていることは、安全対策を計画する際に、工事車両や警備員などの配置をどうするかです。
カラーコーンの設置の仕方や、設置する数などが大きく求められます。
特に、カラーコーンは、現場の敷地内に設置するだけではありません。

工事現場の前面道路に、工事車両を停めて材料の荷下ろしなどを行う、その際に、第三者や他の車両との事故を防ぐ為の目印や、注意喚起の役割として使用される事があります。
他者との事故が起きないように、工事中の様々な場面を想定して、工事を行う前にカラーコーンを設置します。


また、記事の後半では、安全対策を計画する際の、カラーコーンの設置場所について説明しています。


まずはダウンロードサイトのリンク集から、カラーコーン・セーフティコーンのCADデータを覗いてみてください。
既製品のカラーコーンCADデータでも、オリジナルでも、役に立つデータがきっとあるはずです。



カラーコーン・セーフティコーン 規格寸法図

南部興産

南部興産
重機や車両など建設機器から仮設資材まで、多岐に渡る機械をレンタル、販売する会社です。イベント会場でも使用できる暖房・冷房器具や洗浄機器など幅広い商品を取り扱っています。トラックやユニック車、コンプレッサー、転圧機など規格仕様書が無料ダウンロードできます。このサイトでは、カラーコーン・セーフティコーンなどの、規格寸法図が利用可能です。

共栄機工株式会社

共栄機工株式会社
ゲート・仮囲いなど、建築・土木現場用仮設機材のレンタル、リース、販売を行う会社です。各ゲートの規格寸法図や仕様書、組み立て方、写真など、型番毎にPDFで公開されています。ガードフェンス、カラーコーン、仮設通路など、現場関連商品の仕様と写真が確認できます。このサイトでは、カラーコーン・セーフティコーンなどの、規格寸法図がダウンロードできます。

ゲート工業株式会社

ゲート工業株式会社
現場用ゲートや仮設資材、フェンスなどを全国の企業向けに製造し、リース・販売しています。常に上部や左側に表示されたメニューにてアイテムごとに検索できて便利です。商品カタログも準備されており、PDF形式でダウンロードして読むことができます。このサイトでは、カラーコーン・セーフティコーンなどの、規格寸法図が掲載されています。

テント―標識

テント―標識
工事保安機材や交通標識などの制作・販売・レンタルを行う保安用品会社です。他にも農業用品やドリルなどの工具、テントや事務用品、足場や点字なども扱っています。カテゴリわけもあるうえ、リース対応商品のみに絞って表示することもできて便利です。このサイトでは、カラーコーン・セーフティコーンなどの、規格寸法図が掲載されています。

レント

レント
産業車両・一般乗用車・産業用機械器具・建設用機械器具などのレンタル会社です。測定工具校正事業や建設機械の教習事業、資機材・中古機の販売も手掛けています。工具に関しても電動式・充電式・空気式の表示がひと目でわかり、迷わず選べます。このサイトでは、カラーコーン・セーフティコーンなどの、規格寸法図がダウンロードできます。

カラーコーン 図面cadデータ Google

カラーコーン 図面cadデータ Google
カラーコーン・セーフティコーン・三角コーン・コーンバーのCADデータが、多数紹介されています。カラーコーンは、正式にはロードコーン、ほかにパイロン、三角コーン、ラバーコーンなどとも呼ばれる、工事現場等の規制、区画分けを目的として置かれる円錐型の部材です。一般的にカラーコーンと呼ばれていますが、元はセフテック株式会社の登録商標です。


お求めのCADデータは見つかりましたでしょうか。
データが見つからなかった方は、リンク集のまとめサイトから見つけてください。
次のサイトでは、カラーコーン・セーフティコーンのCADデータのリンク集をまとめて紹介しています。
カラーコーン・セーフティコーン、CADデータのまとめサイト

カラーコーンCADデータを使うポイントは安全対策にあり


それではまず、安全対策を計画する際の、カラーコーンの使いどころを説明しましょう。

現場状況に基づき、工事車両の配置や各作業時の警備員などの配置を行うことが重要です。
カラーコーンをどのように配置すればいいのか、どれだけの数が必要になるのかなどを安全計画図を作成する際に必要になります。

1. まずは、カラーコーンの役割を把握する

カラーコーンは、安全対策に必要な素材です。
カラーコーンの役割は、工事に関わる関係者だけではなく、第三者という他者に向けての、注意喚起の役割も担っています。

カラーコーン1つその場に設置するだけで、人はその周辺を「何かあるのでは?」と注意するようになります。
その特徴を生かして、カラーコーンの設置を考える必要があります。

2. カラーコーンの設置を最小限にする方法

カラーコーンは、数多く設置すればいいというわけではありません。
無闇に設置することで、かえって混乱を招く恐れがあります。

また、現場の規模や立地条件により、カラーコーンの設置に制限がかかる場合があります。
現場によっては、カラーコーンを保管するスペースが、確保できない場合も想定しておく必要があります。

カラーコーンだけでは、安全面を確保できないと想定される場合は、コーンバーを用いることで安全面を確保するように計画を立てましょう。
カラーコーンは、必要以上あっても邪魔になります。
それらも把握して、カラーコーンは最小限の設置を計画しましょう。

3. カラーコーンを安全計画図で目立たせる秘訣

図面上で、カラーコーンが表記される場面は「安全計画図」にあります。
それ以外では、特に必要性がありませんので、表記されていることはあまりありません。

「安全計画図」は工事における工事関係者だけでなく、第三者などの他者からも、事故などのトラブルが無いように、工事開始前に事前に計画しておく必要がある、安全対策の一つです。

その中で、カラーコーンは、各工事作業や工事車両の駐車時などの、様々な場面において、どのように設置しておけば安全なのかを、一目で分かるようにしなくてはなりません。
他の線と同じ太さや色合いにすると、分かりにくくなります。

「安全計画図」においては建物の装飾などは必要ありません。
また、「安全」を確保するための警備員や備品以外は、極端に説明すれば、一番細い線で色も薄く設定しても問題ありません。

「安全計画図」の中では、警備員やカラーコーンが主役になります。
主役は目立たせて、一目でで分かるように、線の太さや色合いを考えましょう。
ただし、悪目立ちは逆に不快に感じるので、他よりも少し太線で、色も少し濃い目にするだけでも分かりやすくなります。


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